敏感肌の化粧品


敏感肌の化粧水の選び方

敏感肌で市販の化粧水を使うと、肌が赤くなったりひりひりするという方は、ナチュラルな成分を使った化粧水を使ってみることをおすすめします。

市販のものより少しお値段は高いものもありますが、それなりの効果があります。

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刺激の強いものを使うと、お肌に負担がかかり、肌のトラブルの原因にもなりかねません。

刺激の少ないナチュラルな成分の化粧水ならお肌が水分をゆっくりと吸収し、お肌をやわらかくしてくれます。

また、普段から頬杖をつくなどの癖がある方は、なるべく顔に触れないように気をつけましょう。

汚れがつき肌のトラブルの原因となります。お肌をいつも清潔に保つことも奇麗な肌を維持するために大切なポイントです。

若いときは肌にトラブルが起きてもすぐに治っていたのに、歳をとってくると治りにくくなるものです。

敏感肌の方は特に肌を整えたあとの化粧品にも気を使いましょう。化粧品も肌に負担をかけないものを選ぶことをおすすめします。

敏感肌悩んだ年月、それは病の前兆でした

海辺育ちの私は、日焼けなど日常茶飯事、おまけに潮風に吹かれ、それでもほんの少し頬にそばかすが有る程度で肌荒れなど考えた事も有りませんでした。

社会人になって人並みに化粧品を買いにデパートに行くと、そばかすは指摘されても綺麗なお肌ですねとお世辞半分としても褒められたものでした。

50歳を過ぎた頃、異変が起こりました。今までなんのトラブルも無く使用していた洗顔フォーム、化粧品で頬が赤くなり出したのです。

特に目の周りは皮膚が薄くなるのが分かる程です。

いわゆる敏感肌になってしまったのです。

それはある重大な病の前兆でした。クレンジングの刺激を最低限にするためにファンデーションはほとんど使わなくなりました。

マッサージも止めました。敏感肌用の基礎化粧品に変えました。そんな悩みと付き合う日々が2年が過ぎた頃、私は膠原病を発症したのです。

小林製薬の敏感肌におすすめのヒフミドの口コミを紹介します。

シェーグレン症候群という乾燥を主訴とする全身疾患です。

今は無添加の洗顔フォームで撫でるように洗い、病院からだされる全身に使用できるクリームをつかっています。

何も気を使わずメイクを楽しめた頃が懐かしくおもいだされます。